鼓阪北小学校の6年生の皆さんがもみじの植樹に来てくれました。
6年生が修学旅行で行った広島県の木「もみじ」。

もみじ饅頭食べたかな


もみじは、秋に葉っぱが赤くなったり、黄色くなったりするカエデの仲間の総称。
今回、植えてもらった木がこちら。
| 名称 | 本数 | 特徴 |
|---|---|---|
| イロハモミジ | 1本 | 日本の秋を代表するもみじ。英語で「ジャパニーズメープル」といえばイロハモミジのこと。 秋に真っ赤に色づく。初夏の青もみじも美しい。葉っぱは小ぶりで、5~7つ(いろはにほへと)に裂けている。 甘い樹液が出るのでメジロやシジュウカラを呼べる木。 |
| ヤマモミジ | 2本 | 代表的なもみじの一つ。葉っぱのふちがノコギリの刃のようにギザギザしている。イロハモミジに似ており、イロハモミジよりも大きい。鮮やかに紅葉し、初夏の新緑も美しい。 |
| モミジバフウ | 3本 | 黄色、オレンジ、赤へと色を変え、グラデーションが美しい。 赤がひときわ美しく、赤く色づいてからの期間が長い。 訪れる時期によって様々な色づきを楽しめる。 |
| トウカエデ | 2本 | 目が覚めるほど鮮明な黄色~オレンジ色になり、寒い地域では真っ赤に紅葉する。 葉っぱは丸みを帯び、浅く3つに切れ込んだかわいらしい形。 |
| イタヤカエデ | 1本 | 日本で最も大きくなるカエデ。葉っぱも大きい。葉は切れ込みが浅く、カエデの名の通りカエルの手のような形。 落葉直前に黄葉し、まれに紅葉する。 樹液の糖度が高いので、メープルシロップが作れるかも。クワガタなどの昆虫採集ができる木。 |
| ナギ | 2本 | 奈良では春日大社の御神木として知られている。 葉っぱが特徴的(葉脈が平行)。 常緑樹ですが、黄変(黄葉)するようです。 |
今朝9時台の奈良市の気温は2℃。
まだ残雪がみられる寒さの中、植えてくれてありがとうございました。



いつか大きくなって、色とりどりの木々が見られるを楽しみにしているよ
【参考】広島県「広島県のシンボル」
熊本市教育センター「イロハモミジの春夏秋冬」